人は興味がないことの情報は意識せずに忘れる生き物

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人間誰しも興味、関心がバラバラだ。そして興味がないことについては、入ってきた情報をスルーする。これだけの情報が溢れていれば、取捨選択する必要がある。昔と違って入ってくる情報の種類、量が増え過ぎた。なので、必要な情報を取捨選択するのは必要なことだと思う。

僕だって興味のないことに関しては何も知らない。聞いているかも知れないけど記憶に残っていない。例えば、ゴルフなんて全然興味がないから、どこで誰が勝ったなんてニュースを見ても記憶はゼロだ。ゴルフに興味がある人なら常識だと思うことも知らない。知る必要がない。僕はゴルフより、ラグビーやサッカーの方が興味があるのでサッカーやラグビーの結果の方が重要と考えている。

同じ情報を共有するのは難しい

僕が育った時代は、情報源はテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、本だった。インターネットなんてなかったので情報のソースはテレビが主流だった。なので、みんな同じレベルの情報しか持っていなかった。例えば、娯楽としてのスポーツは野球だった。野球はテレビ地上波のゴールデンタイムで毎日のように放送していた。なので誰でも野球の結果を知っていた。本当にマニアックな人、今で言うところのオタクっぽい人だけしか、サッカーの情報なんて知らなかった(笑)

でも最近は、自分が興味がある情報を集めることが可能になった。インターネットとか。情報を与えられると言うより、情報を取りに行くイメージ。なので、昔より同じ情報を共有するのが難しい。興味がない情報は避けている訳じゃないけど興味がないから入ってこない。興味、関心が同じ人とは同じ情報を共有できるけど、興味が違う人とは同じ情報を知ることが少ない。

知らないのが当たり前

昔はみんな、同じ情報を知っていた。知っていて当たり前って時代だった。でも現代は、知らないのが当たり前の時代。情報は個人が取捨選択するので興味がない情報は知らない。情報が多すぎるから、知らない情報が多くなっている。同じ情報を知るのは、同じ興味がある人だけ。なので、他人と話すときは「知っていて当たり前」とか「常識だろう」なんて思ってはいけない。

好きな情報は、どんどんと手に入れることが出来る。YouTubeやブログで個人が情報を発信している。情報のソースは無限。何が本当かを取捨選択しないといけない。興味のない意見に耳を傾けない。

趣味嗜好も多種多様

人それぞれ、好きなことが違う。そして、その好きなことも多種多様になってきている。例えば、昔は、ジャイアンツファンが多かったじゃん? あれってジャイアンツの情報しか、簡単に手に入れられなかったからなんだよね。地上波で見られるのがジャイアンツが圧倒的に多かったよね? パリーグなんて、ほぼ情報がなかった。だから、一部の熱狂的なファンくらいしか、情報を手に入れられなかった。

でも、今はセリーグ、パリーグだけじゃなく、社会人リーグだって情報を手に入れようとすれば簡単に手に入る。どんどん多様化が進むと思う。野球でも、これだけ多様化するんだから、サッカーだって、ラグビーだって、スパダクローだって情報が欲しければ、検索すれば情報が手に入る。だけど、興味がなければ情報を手に入れようとも思わない。

だから、情報を知らないと思って話をした方が良い。

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