敷かれたレールに乗った人生も悪くない。必要なのは『人生の目標』なんだ

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敷かれたレールに乗った人生なんてロックではなく、どちらかというと「いい子ちゃん」みたいなイメージが強く、そんな優等生よりは狂人として生きることを選択したんだけど40代になり、敷かれたレールに乗った人生も悪くない。と思いはじめました。

敷かれたレールに乗った人生なんて送りたくないぜっ!!

そげまる
そげまる

自由な生き方に憧れても、ちゃんと考えた方がいいよ

敷かれたレールに乗った人生は、親や周りの大人の言いなりで生きるみたいで自由がなく、がんじが決められた人生で面白くない・・・。

欲しいのは「自由」だ

自由を求めて自らドロップアウトし、普通の人生を捨てるのは簡単だけど「自由に生きる」ためには責任もついて来るし、スキルも必要なんだ。だから、レールから降りる前にちゃんと先のことを考えなくてはいけない。レールから降りると目標や目的を自分で決め、サボる自分を自ら鼓舞し、行動しないと人生詰んでしまいます。

そげまる
そげまる

誰かが敷いてくれたレールは悪いものではないんだ

そのレールに乗っていれば送れる「普通の生活」は、かなり貴重で普通の生活を送ることは、とても難しいのです。

普通に大学に進学し学び、いい会社に就職。そして、その会社にずっと勤め、それなりに出世をし、定年退職を迎える。その間に結婚して家を買い、子育てをしながら老後を迎える。

上記のような普通の生活を送ることは、すごく難しくて苦労せずに普通の生活を送れるレールが敷かれているなら降りない方が断然いい

なお
なお

なんかあったのか? 相談に乗るよ

そげまる
そげまる

普通の生活に憧れる

なお
なお

今まで好き勝手に生きてきて、いまさら?

みんなが思っているより普通の生活を送ることは大変で、そこそこの幸せ、そこそこの収入、安定した生活が手に入るなら、敷かれたレールに乗って生活を送って欲しい。そのレールの先に自分の理想があるなら必死にしがみついてレールから振り落とされないようにした方が効率がいい

敷かれたレールに乗った人生は貴重なんだ

敷かれたレールは、生まれた環境、育った環境である程度決まっていて、残念だけど育った環境や出会う人間、その他諸々の要因に影響され、価値観が形成され人生が決まるのです。

そもそも、親が敷いてくれたレールは「あなたが苦労せず生きていける様に」と願いを込め、世の中の荒波を超えてきた大人の経験と知識の集大成であり、親が考える最良の生き方なのです

医者の息子は医者になるためのレールが敷かれるし、夢追い人の子供は夢追い人になるための価値観を植え付けられるのです。

トンカツ屋の息子は、トンカツ屋。
ヤクザの息子はヤクザ。
音楽家の子供は音楽家。
社長の子供は社長になるためのレールを敷いてもらっているのです。

そげまる
そげまる

そのレールに乗っていれば、親と同じ生活か、それ以上の幸せな人生が送れる確率が高いんだ

レールを敷いた親が知恵を絞っているので、多くの失敗を回避できる確率が高く、その人生を送るときに想定できる障害にぶつかることがないようになっているのです。周りの状況が変わらなければ、問題ない人生が送れます。

敷かれたレールに乗った人生を送れば、普通の生活が保証されているのです。そして、その普通の生活を送るのは、すごく難しくて貴重なんです。

『どんな人生を送りたいですか?』の答えがないなら

敷かれたレールに乗った人生は、大人の言いなりで面白い人生じゃない。と浅はかな考えでドロップアウトする必要はなくて、レールから降りる前にしっかりと人生の目標というか理想を持つ必要があるんです。

なお
なお

なんか難しいことを言っているよね?

そげまる
そげまる

勢いで「自由な生活」を求めると後悔するんだ

ぶっちゃけた話、どんなに望んでも、現代社会を生き抜くためには他人との関わりがあって、ひとりで生きていくことは難しく、自由に生きるためには社会に対する責任が生まれ、好きなことをするためには、やりたくないこともしなくてはならないのです。「好きなことをする」というのは、嫌なこともひっくるめて責任を持って生きることなんです。

「どんな人生が送りたいですか?」の答えがないうちは、敷かれたレールから絶対に降りちゃダメなんです。何度もいうけど、敷かれたレールに乗っているうちは失敗を回避して、それなりに幸せな生活が約束されているんです。自分の理想とレールに乗ってたどり着く目的地が同じなら、レールに乗り、走っている方が効率がいいのです。

そげまる
そげまる

敷かれたレールに乗っているのが最短コースなんだよ

もし人生の目標がないのであれば、最後までレールを走り、目的地に着いてから「好きなこと」をした方が効率的です。親に反抗して「敷かれたレールなんてクソ喰らえだっ!」なんて気持ちになるのは理解しています。実際に僕も「平凡な人生なんてつまらない」と敷かれたレールから外れたのですが途中下車しちゃうと二度と戻れないのです。

自分の理想を持たないと路頭に迷う

そげまる
そげまる

若いときは「理想」なんてないじゃん?

僕の経験上、理想の自分を見つけるのって難しくて、苦しくて大変で、少なくとも僕にはなかった。ただ無鉄砲に「誰かの言いなりになりたくない」とか「俺の人生は、俺のものだ」なんて目的もなく、間違った反抗心だけでドロップアウトしてしまい、余計な苦労をしてきたのです。

「こうしたい」という明確な目標ができるまでは、つまらなくてもレールに乗った人生を送るべきなのです。

自由に生きるということは、全てが自己責任なのです

「自由に生きる」のが理想なんだけど、現代社会で生きるためには稼がないといけなくて、何もしなくても生きていける程、世の中は甘くありません。それこそ、何もしないで生きれるくらいの財産を用意してくれる親がいるのであれば、親が敷いたレールから降りる必要はありません。

自分の理想とレールの目的地が同じなら、これ程、ラクな人生はないのです。とりあえず、敷かれたレールから振り落とされないように生活を送っていれば目的地まで行ける。それも最短で。レールを敷いてくれた人が通った道、もしくは一番効率が良い道をノンストップで走れるのです。

そげまる
そげまる

敷かれたレールに乗っていれば、目標を達成する確率が高いんだ

敷かれたレールに乗った人生は危険が少なく、目的に向かって最短距離で進めます。反対に自由を求めて、途中下車してしまうと行き先も手段も自分で決める必要が出てくるのです。もし、自分の行き先が分かっている、もしくは、なんとなくでも良いから進むべき方向が分かっていれば、理想に近づくことができますが、目的もなく、敷かれたレールに対する反骨心、反発だとすると路頭に迷うことになってしまいます

行き先がない旅

なお
なお

ジプシーみたいでカッコいい響き・・・。自由を感じる

そげまる
そげまる

自由を手に入れるのは、めちゃくちゃ厳しいんだよ

明日がどうなるか分からない生活って不安でしかない

敷かれたレールを降りた僕は「ドロップアウトするな」とは言わない。ただ、レールを降りる前に『理想の人間像』を見つけて欲しい。そして、敷かれたレールの先に何があるかを確認して欲しい。

「なんか良く分からないけど、親の言いなりになりたくない」とか「自由に生きるぜっ!」なんて軽はずみにレールから飛び降りたらすげ〜苦労するから。マジで。

理想の人間になるために、敷かれたレールの上を走った方が良いのか。それとも、自分で道を切り開く必要があるのかを考えてみてください

理想がないならレールを降りるな

自分の人生の目標というか理想の自分なんてそう簡単に見つかるもんじゃなくて、一生見つからないかも知れない。悶々とする気持ちはよく分かる。

そげまる
そげまる

実際に僕も悩んだから分かる

だからって焦って敷かれたレールを飛び降りちゃ駄目なんだよ。理想の自分を見つけるまでは、敷かれたレールを走る方がラクだし、マシな人生が送れるんだ。

もうやだっ!」なんて軽はずみに大学を中退したり、会社を辞めたりすると取り返しがつかず後悔をします。敷かれたレールから降りるのはやりたいこと、理想が見つかってからにした方がいい

理想があれば自分で道を切り開くことも楽しめるし苦労も楽しめる感覚があ利、間違った方向でも遠回りでも目的地があれば楽しめるんです。ただただ、自由に走るのって飽きるというか続ける理由を見失ってしまう。そのときは楽しいんだけど、気がつくと虚しい感覚だけが残るのです。

自由に生きるためには、目的や目標がないと生きていけなくて「理想の自分」を見つけ、理想と敷かれたレールの行き先が違っていたら降りれば良いんです。普通の生活を捨ててまで、目指す目標があるならね。

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