そんな生き様で満足ですか? ロックな生き方をしたい

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ロックな生き方というか、ロックな人生を過ごしたい。誰にも媚を売らず、他人の価値観ではなく、自分の価値観で生きていくことができる強い人間になりたい。とは思いませんか。

周りの人間の顔色を伺い、摩擦が生まれないようにそっと生きるという選択も否定はしません。ですが、僕はこの世に生まれた爪痕つめあとを残したいと思うのです。生きた証を残したい。誰からも好かれたいとか、有名になりたいとか、そういうことではなく、ただ死ぬ間際に「好きなことをやり切った」と思いたい。

ひと言でいえば、自己満足。それで良いと思う。やりたいことをやらずに後悔する人生なんて送りたくない。

ロックな生き方とは

ロックな生き方と聞くと多くの人は「反抗的だ」とか「反骨精神」なんてネガティブなイメージを持つようです。確かに明るく日向を歩くようなイメージではなく、斜に構え反抗的な態度に見えることが多い。ですが、ロックな考え方、価値観とは、社会正義に対する反抗や反逆ではなく「自らの価値観で生きること」がロックな生き方なのです。

自分のことを信じて、他人や世間に流されず、生き抜くこと。それがロックです。

言葉にすると、凄く陳腐ちんぷ拙劣せつれつなんだけど「好きなことを追い続ける」のがロックです。時代と共に変わる環境に合わせながらも、他人に媚びず、自分を貫く強さを持って生きる。

他人の評価よりも自分軸で考え、行動、好き勝手に生きるのがロックなんです。馴れ合いの関係なんて必要ないんですよ。自分の意見を押し曲げて、誰とでも仲良くするなんて、とてもカッコ悪いような気がします。

ロックは自由で束縛はしない

誰もが「好きなように生きたい」と思いながら、他人の目を気にしたり、社会に合わせたり、世知辛い世の中で一生懸命、嫌われないように、ひっそりと生きることを選択しているのが現状だと思うんです。

もちろん、そんな生き方を否定する気もないし、好きにすれば良いと思います。僕の価値観を押し付けるつもりなんて毛頭もうとうもありません。

ただ僕はその他大勢にはなりたくないし、好きなことを我慢して生きたくはない

「ロックだね」は最高の褒め言葉

僕にとって、ロックはファッションでも音楽でもはなくて『生き様』で憧れ。

昔から「ロックだね〜」なんて言われると凄く嬉しくて最高の褒め言葉なのだ。

ただ、勘違いをしてほしくはないんだけど、社会に背を向けて生きるのがロックではなくて、自分の信じること、好きなことを続けることがロックな生き方なんだ。だから、ロックはカッコ良いのであって、何にでも反抗するのがロックではないんだ。

僕も若い頃は勘違いをしていて「誰かが決めた『しきたり』『ルール』に楯突くことがロック」だと思っていた。全てに反抗、反逆するのがロック。いつも尖って、権力だったり、世間だったり、何にでも噛み付いていた。全然、カッコ良くなかった。本当のロックじゃなかったんだ。

大人になって気づいた『ロックな生き様』は違っていた。

僕は、これまで生き抜いてきた経験から悪知恵も働かせるし、必要なら妥協もする。無闇やたらに反抗や反逆をするなんていうことはない。

ただ自分が納得しない、できないことに対しては自分を曲げてまで従うことはない。空気が読めないと言われようが、他人に嫌われようが、我が道を行く。

他人に媚びず、自分のことを信じることがロックなのだ。

周りの目を気にして「嫌われたくない」なんて思うのは、やっぱりロックじゃないんだ。そんな生き方はカッコ良くない。周りに流されず、誰にも媚びず、好きなことを続けたい。

そんなロックな生き方をしたい。

ロックな生き様

ロックは自由で、誰かが作ったルールやしきたりなんて関係なくて、どんな奴だってヒーローになれる。

理不尽なこと、不運なこと、生きていれば腹が立つことだってある。多くの人は「それが世の中だ」と諦めて生きて行く。

でも、他人の欲望や感情に振り回されて生きるより、自分の信念を信じて「間違っているのは世間であり、周りの人間だ」と自分を貫く。良い子ちゃんになる必要はない。

全員が同じ価値観を持っている方が気持ち悪くて、色々な考え方があって当たり前なのだ。だから、色々な自由があって良い。

自分の意見、価値観を持っている人同士だから、衝突もするし、必要のない摩擦も生まれる。本当に嫌になっちゃうんだけど、ロックな生き方をしている人は揉めることが多い。

でも、違う価値観を認められるのもロック。だってロックは自由なんだ。色々な価値観を持っている人を受け入れる『懐の深さ』もロック。

何も考えずに我儘を通す生き方がロックではない。

ロックに生きるためには覚悟が必要

自分が正しいと思うためには、それなりに学ばなければならないし、経験を重ねる必要がある。その裏付けがなければ、ただのバカ。そんなのロックじゃないのだ。

若いときと違って、年齢を重ねると、ロックに生きるのが難しくなる。自分に自信がないと自分を信じることが難しくなる。

自分を信じるためには、それなりに自分でアップデートをしていく必要があって、その変化を恐れていたらロックに生きれない。なんていうか、自分の芯を曲げずに少しずつ、変化をしていく必要がある。

なんか、ロックに生きるというと何でも『自由』みたいなイメージがあるかもしれないけど、自由には必ず、責任がついてまわる訳で、その自由と引き換えに責任を取る覚悟が必要なんだ。

無責任に自由に生きることは、ロックじゃない

好きなことをするということは、好きなことだけをするんじゃない。好きなことをやるために必要な、嫌なこと、やりたくないこともしなければならない。それをひっくるめて好きなことを貫く覚悟が必要になる。

「好きなこと」を続ける

みんな、口では「自由になりたい」とか「好きなことをしたい」と言うけど、なかなか出来ないのは、覚悟がないからなんだ。

そう、自分の言葉に対して真摯に向き合う覚悟を持つことがロック

「どうせ出来ないし・・・」とか「俺なんか・・・」なんてことはないんだ。どんな奴だって、生きていて良いんだ。誰でも夢を語って実現することができる。そんなあなたを笑う奴なんてロックじゃない。

周りの目なんて気にしないで、ロックに生きよう。

僕が考える「ロックな生き様」とは

  • 他人に媚びない
  • 自分を貫く
  • 変化を恐れない

この3つは僕の人生で譲れない、理想とする生き方で、死ぬ間際に「俺の人生はロックだったぜっ」と思えるような人生を送りたい。

ロックに生きることは簡単じゃないけど、そんな生き方をしたい。

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