そこそこ稼いでいる40代の親父だが、財布にはお金がないのだ

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理不尽な仕事を投げられ、不運だと諦め、お給料をもらうため、必死に会社にしがみついているサラリーマン諸君っ!!

年収がいくら増えても、父さんの財布の金は増えないのだ。諦めたまえっ!!

えっそんなことない?
マジでぇ〜?
超羨ましいんですけど〜っ

僕の場合、月に3万円のお小遣いをもらって生活をしている。その3万円には神田でのランチ、タバコ代も含まれている。おそらく僕が月に1000万円稼ごうが、997万円は奥さんが管理し、月に3万円で生活することは変わらない。

少ない小遣いで生きている親父は多い

と思う。特に子供にお金がかかる年代のお父さんは稼いでも稼いでもお金が足りないと実感をしているはずだ。僕は同年代の平均賃金を稼いでいるので、まだマシな方だと思うけど、奥様や息子たちのために家計にお金を入れる義務、責任がある。

独身貴族で僕と同年代の同僚は、好き勝手に金を使っている。実家住まいだし、ご両親も健在で別の財布で生活をしているそうで、それこそ、毎月何十万円もの稼ぎを一人で自由に使っていらっしゃる。

マジで羨ましい。

僕は、この世の悩みは全てお金で解決できると思っているんだけど、先立つお金がないので、いつもクヨクヨと悩みが絶えない。もし僕が中東で石油を掘り当てた成金野郎の息子だったら、使っても使っても有り余るお金を相続する立場だったら、毎日悩まずに楽しい生活を送ることができただろうに。

そんな妄想をしても僕の財布の中身が増えることはなく、夜中に財布をこっそりと見て万券を数枚追加してくれる出来た奥様もいるはずもなく、いつも僕の財布には数人の夏目漱石さんがブルブルと震えながら存在しているだけなのです。

増えないお給料

僕は、煌びやかなバブルを経験したことがない。就職をしたのも、大氷河期と呼ばれるどうしようもないくらい不景気が始まった2000年。令和になって不運な僕たち世代を救済するべく、政府が動き出したなんてニュースがあったんだけど、コロナ渦で聞かなくなった。

多くの非正規社員を生み出した悪魔のような超氷河期に運よく就職をして働きはじめ、給料が上がり始めたと思ったら、今度はサブプライムなんていう不運が天から降ってきて、給料が上がるどころかカットされた。その後も東日本大震災、そして今度はコロナ・・・。

マジで付いていない。

ついてないついでに話をすると、僕たちの年代はおそらく、終身雇用制度も崩壊し、美味しいところが何も味わえない不運の年代になりかねない。コロナ前まではギリギリ終身雇用、年功序列の恩恵にあやかれるかと思っていたのに、一気に状況が変わった。マジでキツい年代だと思う。

慎ましい生活

大それたことをしようとしている訳じゃないけど、それこそ、息抜きとしてキャバクラに通ってみたいとか、好きなクルマに乗りたいとか、大人としての楽しみを味わいたいと思っていても、少ない小遣いじゃ何もできない。

好きで慎ましい生活を送っているんじゃなくて、お金がないから慎ましい生活を送らざるを得ない。あっもしかして、これが日本政府の狙いなのか、陰謀なのかなんて妄想をしてしまうくらい慎ましい生活を送っている。

海外産の高級ブランデーが飲みたい訳じゃないけど、せめて白角のハイボールを残量を気にせずに飲みたい。小さな夢だと笑ってください。

少ない小遣いでお酒を飲むのは大変なんです。

それなりに付き合いもあるじゃん

そして、僕たちの年代になると役職についたり、ついてなくても後輩と一緒に飲みに行くことがある。これって必要経費だと思うんだけど、やっぱり小遣いの中から払わなければならない。同期や友人であれば、割り勘なんて素晴らしいシステムが使えるんだけど、流石に後輩や部下と一緒に飲みに行って「割り勘で」なんて言えるほど、僕は強い心臓を持っていない。

大変なコロナ渦で唯一、救われたのは飲み会に参加しなくても良くなったことくらいだ。見栄やプライド、男としてのメンツを保ちやすくなった。

直接財布にお金を落とす方法

家庭からの支援は、間違いなく増えることはない。我が奥様はしっかりとしているので、小遣いを増やすためには理論武装をする必要があるんだけど、納得させることは不可能だ。お金を使う理由が不純で、古ぼけた汚い親父の夢を叶えるためであれば、絶対に許してくれないと思う。

もうさ、サラリーマンとして働いていると奥様に全ての金を貢ぐ必要があるんです。銀行振り込みで家計の口座に入ってしまうので奥様に内緒にする収入はありません。じゃどうするかって話なんだけど、副業をしてでも、自分のお小遣いを稼ぐ必要が出てきます。

僕にはブログっていう武器がある。そう、ブログで稼ぐようになれば、奥さんに内緒で収入を得ることができるんだ。稼ぐための記事を書けば良いんだよ。

分かってはいる。わかっているんだけど、やるかどうかは別問題。

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